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【最速でFIREになれる方法】労働に縛られずに生きて行きたい人必見(後編)

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こんにちわ。ダイキンです。

以前までの記事では、現状把握をしてそのままでは「FIRE」をすることはできないことに気づき、エンジニアに転職をするというところまで書きました。

この現状把握が実はとても大事で、目標があるのであればこれをすることで明確に現状が見えてきます。

逆をいうと、目標がないのであればこれをしても意味がありません。グーグルマップで、目的地がないのに検索かけるなんてことしないですからね。

転職に関しては、する必要があるかないか、別の職業でもできるのかも全て目標次第です。それぞれの目標に合わせて考えてみましょう。

今回はエンジニアになった場合の続きからです。

この記事を見るとわかること
  • ノウハウ無しでFIREになるための方法
  • 先行きが見えなくて不安な人の道標
  • FIREしたいけど努力のやり方がわからない人
  • エンジニアでFIREする方法

 

転職してからの状況(2-4年目)

エンジニアに未経験から転職する場合、手取り額が減る可能性が高いです。

なので、転職後の2年目からは手取り額が減る想定で計算してみました。

支出がそのままで、手取り額やボーナスが減ると仮定すると、年間で40万円前後の貯金ができると思います。そのまま3年間の実務経験を積む間は給料が上がらない想定にしていますが、努力次第では給料も上がりますし、余裕が出てきたら空いた時間に副業なども取り組むとさらに貯金額は増やせますね。

副業など注意点

ちなみにエンジニアであれば、クラウドワークスなどでお金をもらいながら技術もつけられるので、ガンガンやってみるのもありかもしれません。ここで受け持った仕事も実務経験と見なされるので、5年目以降にフリーランスになるときの査定にプラスに働きます。

実際どの業務の技術をやっていくかどうかは担当営業さんと相談するなどしてみてください。

どっちにしても2-4年目のこの期間は修行期間と捉えて、もし給料や条件が上がらないなどあっても気にしないようにしてください。ここですぐに辞めてしまうとまたゼロからスタートになりますので注意して下さいね。

フリーランスエンジニアへ転職(5年目-)

未経験からエンジニアに転職して、3年間の経験を経るとフリーランスエンジニアになることができます。フリーランスエンジニアがどういう感じなのかは以下の記事でみてもらえばわかりやすいですが、一般的なフリーランスエンジニアの派遣会社(いわゆるSES)は、利益として30-50%以上取っています。

しかし上記の会社では利益が10%程度とかなり良心的なので、もし同じ仕事をするのであれば高単価で働きたいと思うのでかなりお勧めです。もし気になる方は査定だけでもしてみると違いがわかるかもしれません。

こちらの会社で転職した場合、実務経験が2年以上ある人の平均手取り額が50万円なので、その想定で計算してみました。

支出が変わらない想定であれば、毎月352000円の貯金できるのでここからはメチャクチャ貯金できます。ここに到るまでにかなりの努力が必要ではありますが、フリーランスエンジニアと言っても会社員とほぼ変わらない働き方でここまでもらえるのは破格ですよね。

しかし一般的にフリーランスエンジニアはかなりハードルが高いと思われがちなのと、会社と違って守ってもらえないと言う事から敬遠される事も多いです。ですが、しっかりと資産運用や税金などの勉強していけばフリーの方がかなり有利だと言うことに気づけるはずです。

ほとんどの皆さんはそれを知らないだけなんです。

資産運用開始(5年目-)

今まで投資や資産運用の類には一切手を出さずに貯金だけをしていましたが、300万円を越える5年目以降ではそろそろ考えても良いかもしれません。

なぜならその頃には、

4年間で手に入れているもの
  • しっかりと貯金できる体質になってる
  • 少額ではできなかった資産運用にトライできる
  • 仮に資産運用に失敗しても安定の収入がある

この3つがある状態であれば、資産運用に積極的にトライでしますよね。逆にこれらができてないのであれば気軽に資産運用に手を出すと失敗する可能性が高いです。どれが欠けていても、失敗してしまった時のリスクが高いですからね。

しかし、しっかり始めるにあたっては下調べをしてリスクを知った上で取り組むことをオススメします。

また、金利が固定のもので運用することをオススメします。理由としては計算がしやすいということもありますが、変動で元本割れの商品などよりは、固定で金利がつく方がイメージがしやすいので。

何事も100%はないですからね。

今まで貯金して貯めた6240000円から年間6%で6000000円運用を開始する想定です。

フリーランスエンジニア(6年目)

5年目から開始した運用益360000円と、その他貯金額を合計すると6年間で11424000円まで増えますね。

さらに6年目からは、6000000円から10000000万円を10%程度で運用できますのでさらに利息が増やせますね。

フリーランスエンジニア(7年目)

7年目からはさらに昨年の10000000円に増額した運用益も入ってきます。それら諸々を計算すると、さらに資産を増やすことができそうです。なお、フリーランスの単価が一年で5万円上がる想定でイメージしています。

常に勉強する癖はつけていった方が、自分の能力も上がりますし、それが単価に反映される方がやる気出ると思いますので。

フリーランスエンジニア(8、9年目)

FIREを目指してから8.9年間目の状況はこんな感じですね。

30歳になるまで本腰入れて勉強をしていてかなり単価アップを早い想定でやってみました。

しかし31歳になって少し別の趣味などに時間を割いたり結婚をすることもあると思ったので、最後は単価はそのままにしております。

しかし最終的には、3400万円が手元にある状態になり、その時に得られる利息は年間で340万ぐらいになりそうです。それだけあれば、もし何かあって仕事が手につかなくなったりしても利息で暮らしていけますし、物価の低い場所に家を構えていればもう少し楽に暮らしていけますね。

まとめ

どっちにしても、この想定だと31歳まではほとんどをFIREのために費やしています。ですが、この先のエンジニアとして続けていくとしたらさらに資産を増やすことも可能ですし、田舎でスローライフなどを送りながら在宅でエンジニアをすることもできるでしょう。

8年という時間がかかってますが、人生の選択肢がかなり広がったことが理解できますでしょうか。

ストレス抱えながら40年間嫌いな仕事をするよりのたった8年で一生好きなことをできる状態になれるとしたらあなたはどうしますか?

生きている限り誘惑があります。しかし、目先の欲のために残りの長い人生がずっとストレスや不安を抱えるよりはいいのではないでしょうか??

賛否両論あるでしょうが、僕はこういった人生がとても理想的だと思っております。

今回はエンジニアとしての想定ですが、この考え方を利用すれば看護師や医者などの高単価の職業などでも応用は効くと思います。最初は全くイメージすることが難しいかもしれませんが、後半の資産の伸び具合すごいですよね。

お金が全てではありませんが、この記事がみなさんの人生が幸せになる参考になればと思っております。

ちなみに今回の計算には税金などは考慮していませんので、あくまでイメージだと思ってください。

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